【アバ茶コラム Vol.6】 究極の茶碗作り ~アバ茶好みを完成させるぞ!
2013.03.14
利休好みといえば、「楽茶碗」「棗」「竹花入」などなど。
織部好みといえば、「沓茶碗」などなど。
この「好み」というやつはすごい!
究極の茶人は、究極のプロデューサーであり、キュレーターです。
※そういえば、以前こんな【コラム】千利休は「最強のキュレーター」?
を書いたことがありましたね。
「宇宙十職」など、自分なりにいろいろなプロジェクトをやってきました。
これまでは僕が大きなテーマを設定して、そのテーマに対して作家さんが作品
というボールを投げ返してくれるやりかたをしてきました。
最近
「近藤君が本当に欲しい茶碗、作ればいいのに」
と言われます。まさに「近藤好み」を作るってことですね。
いや~。先人のことを考えると僕なんてまだまだ。。。と尻込み。。。笑
でも、決めました!
秋に向けて「アバ茶好み」の茶道具を作ります。
久しぶりの大型プロジェクト!本腰入れて動きます。まずは全体構想を整理して
始動します。(と、まずは高らかに宣言してみます!笑)